商品紹介~インドの弁当箱~

女士們,先生們,讓我們來。

お弁当、お弁当、うれしいな~♪
と、いうことで本日ご紹介するのは「インドのお弁当箱」です。
「いやいや、弁当文化といえば日本で、弁当箱発祥の地も日本なんだからインドのお弁当箱なんて~」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、インドにも弁当文化と弁当箱があります。目的は同じく、調理したお昼ご飯を家の外に運ぶことですが、気候・風土が異なると同じ目的で作られたものの形が変化する点がとても面白く、興味深いです。

インドでは、家庭で作ったお弁当をお昼に配達してくれる代行サービスがあるそうです。「ダッバーワーラー」と呼ばれる人たちが配達代行を行います。宗教的な食のタブーが多いインドでは、「お昼も奥さんの作ったお弁当を食べたい!!」という方が多く、「ダッバーワーラー」のサービスを利用しているひとが多いみたいです。

お弁当の集荷は早すぎても、傷んだりしてしまうので、朝の丁度よい頃合いにお弁当の集荷が来て、旦那さんの働く職場へ持っていってくれます。特に暑い夏は、日本でもお弁当が傷んでしまい、食べることができないか、お腹を壊すか・・・みたいな時があります。飲食店の宅配サービス(出前)はありますが、お弁当配達サービスがあっても便利かもしれません!!食べ終わった空の容器も、家まで配達してくれるので、帰りも手ぶらで帰れます。弁当箱に残った汚れが腐敗した弁当箱を、夜遅くに帰ってきた後に洗わなくても良い点も嬉しいですね。いつも汚い弁当箱を洗ってくれていたお母さん、ありがとう!!

いったい何の話をしていたのか?迷子状態・・・・・あっ、商品紹介でしたね。1年間外出自粛すると、20代でも認知機能が低下するのか、記憶がよくなくなるんですよ~。お腹はすくので、ごはんの記憶はあるのですが、「あれ?挨拶したっけ?」「今、なんで立ち上がった?」「今、何話してたっけ?」とってもまずい状況です。よく「頭のふたをちゃんと閉めておかないと~」と、言われますが、頭のふたを置き忘れちゃって~(( ´∀` ))”” コロナの影響で「人と距離を置け」「話すな」みたいなことを毎日テレビでは言われていますが、人と人との関わりは大切みたいです。

弊社で取り扱っている弁当箱は本場インドからやってきたステンレス製です。形は、円柱型とベーグル型。段数は2~4段とサイズいろいろ。ステンレス製なので、洗ったとき臭いが落ちやすいのも嬉しい!!

↑円柱型の弁当箱。ピカピカのステンレス製。本場インドの弁当箱なので、少し傷はありますが・・・。

↑円柱型の弁当箱をバラバラにしてみた。パッキン、仕切りもなくシンプル!!

↑ベーグル型の弁当箱。取っ手が付いていて、そのまま持ち歩けるのが大変便利。ピカピカのステンレスなので、そのまま持っていてもスタイリッシュでクール。もちろん、本場インドの弁当箱なので、多少の傷はあります。

↑ベーグル型の弁当箱をバラバラにしました。どのくらいご飯が入るのでしょうか?見た目より入りそうな気がします。

インドの弁当箱は「カレーなどを入れても漏れない!!」と不思議な弁当箱で有名です。有名といっても、私はこの弁当箱を仕入れてから知ったことなので、有名といえるほどではないと思うのですが・・・。漏れない!!といっても全部の段カレーでさかさまにしても大丈夫というわけではありません。漏れにくいのは一番上の段のみです。カレーや汁物は必ず上段に入れて使ってください。中・下段は漏れやすいので、ごはんや汁気のないおかず用としてご使用ください。
日本の弁当箱にはパッキンが付いていますが、このインドの弁当箱にはパッキンはついていません。パッキンがかびたり、汚れが隙間に入ったりしないので清潔といえば清潔ですが、なぜ、汁物がこぼれないのか・・・。とりあえず、さかさまにしたり、ブンブン振り回してみたりせず、弁当箱本来の姿勢で持ち歩いた方がよさそうです。カバンの中がカレーでビショビショは、どうしようもないので・・・。

弁当箱なので弁当箱として使っていただいていいのですが、お家の中でおつまみセットをいれておいたり、中にフェルトを敷いてアクセサリーケースとして使ったり、ステンレス製なのでリレーアタックという車の窃盗方法の防犯として、車の鍵のキーケースにしてもよさそうです。ただ、持ち出しやすいところに置いておくと鍵を盗まれる危険があるのでその点は注意してください。

おもしろそうだな~と思えば入荷するので、今後これ以外の形の弁当箱も登場するかもしれないし、そうじゃないかもしれないし・・・。まぁ、色々使えて便利なお弁当箱をインドから入荷しましたというお話でした。
それでは、ごきげんよう、さようなら。

洪馬。
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